教会NEWS

おはようございます。

いい朝ですね。
気温は少し冷たいですが心は暖かい一日に慣れますよう。

いよいよ基元節まで一日になります。

今日は最高の精誠を尽くして天の前にいい報告ができるように頑張りましょう!

昨日まで多くの方が特別精誠路程に同参してくださいまして後少しです。
感謝します。私たちは

-ごめんなさい。
-許してください。
 -ありがとうございます。
-愛しています。

いつも心掛けるようにしましょう。

天一国2年天歴1月12日

今日のみ言葉

    なぜ怨讐を愛さなければ私たちの道を越えていくことができないのか説明します。

これは原理の本にはありませんが、とても重要なことなので知っておかなければなりません。
堕落した天使長が神様を讒訴しても、神様であられるがゆえに、たとえ天使長は堕落したとしても神様が立てられた法度を遵守せざるを得ないのです。

神様は絶対者であられます。それゆえ天使長が堕落したとしても、神様は被造物を御自身の立てられた法則、規則に従って主管せざるを得ません。

これは、神様が堕落以前の天使長になさろうとされたことが何であろうと、堕落したのちもそうせざるを得ないということを意味します。それゆえ天使長は神様に「神様、あなたは私を完成期まで、完成期ののちまでも愛されることになっています」というのです。

 アダムになろうとすれば、三人の天使長を治めなければなりません。天使長は絶対服従しなければなりません。絶対服従して絶対に愛さなければならないのです。

神様に絶対順従せず、絶対服従できないサタンは、絶対服従すべき天理原則が残っている限り、原理原則が残っている限り、その原理原則をサタンの勝手にすることはできません。その原理原則に順応するしかないということをサタン自身が知っています。

神様が全知全能であっても原理原則に反すれば除去されるのです。大統領でも憲法を通してこそ行使できるのと同じです。憲法になければ大統領も勝手にできないようになっています。

神様は神様の神秘的な創造力を活用して、サタンを屈服させるのではありません。自然屈服です

投稿日:1970年1月1日

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