教会NEWS

おはようございます。
一日一日を精誠を尽くして感謝して行きましょう。

□生きている者は発展するの
​​
が当然だ。生きた死体となってはいけない。

天一国2年天歴4月6日
今日のみ言葉

感謝せよ不平をいうな。
◇信仰生活においては文句を言うな。 あんたたちは、「もうできない」と言う。できるかできないかは死ぬまでやってみてから結論すべきことだよ。不平を言うのは、神を責めることだ。恩返ししなければならない人間の立場であるにもかかわらず、神に対してそういうことを言う立場には絶対に立つことができないのが我々人間である。 先生の今までの生涯がそうだよ。獄中に入れられても、拷問で血を吐き出すような立場に立っても、不平を言う男にはなれません。世界すべてが反対しても、サタン圏と緑が切れる、と思えば有り難いものだよ。怨讐圏がある場合には、一周するまで反対されるのが当然の道だよ。不平を言うな。感謝せよ。黙々と行かなければならない。P209

 だからもし、疲れ果てて、もう駄目だと思ったら、“神様、あなたは私よりも、もっと苦しんでおられます。主は私よりももっと苦しんでおられます。

私が今このようにして、いるだけでも感謝であります。命ある限り、体の中の血が最後の一滴になるまで、私はあなたのために行きます”というように考えるのです。あなた方がこのように考えて感謝するならば、背後にいるサタンは、あなた方を捕らえる鉤を見つけることができず、あなた方も、イエス様と同じようにサタン圏を乗り越えて、神と完全に一つになることができるのです。P554

 苦労が多くなればなるほど、困難が多くなればなるほど、私たちがサタン圏から解放されて、神の主管圏に近づきつつあるしるしである、ということをはっきり知らなければなりません。


この世界のすべてを知り、そのすべてを超え得た先生の心は、もはや何ものによっても動かされることはありません。巖のごとく固く立った先生です。自らの指を切って血で誓約を書き、先生の前に忠誠を示さんとした多くの女性たちもいました。宗教的試練を乗り越えるということは実にたやすい業ではありません。周囲に押し寄せてくるすべての誘惑を乗り越えて、基台を築いてきた創立に至るまでの苦難には、実に計り知れないものがあります。そして先生がすべての十字架を越えて勝利したその結実に、今あずかっている自分たちであり、神と先生の前に一言も言えないあなた方であることを知るなら、常に自らを謙虚な感謝に満ちた立場におくべきです。それは、あらゆる摂理的勝利を成した今もなお、先生が神の前にもち続けている姿勢でもあります。P607

    それは今まで、先生は前線で皆さんを苦労させてきました。
本当に苦労させてきましたよ。先生も悪口を言われ、迫害を受けてきましたけれども、皆さんも悪口を言われ、迫害されてきました。それはすべて一つの目的のために、一つのみ旨のためであります。そのため一つの基準を立てて、勝利を誓ってきたためです。ですから、その基準の勝利を勝ち得た時の栄光は、個人のものではなく全体のものです。それゆえに、皆さんの栄光として連結されるのです。そうすれば謙虚に受け入れることができるでしょう。そして、神とすべてに対して感謝の気持ちが充満していて、一言言えば慟哭しながら神の前に感謝し得る心情が、常に整っていなければなりません。

投稿日:1970年1月1日

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