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おはようございます。
□「私の力でやれることはすべてなしました」という基準を立てるのが一番重要である。

天一国2年天歴5月14日
今日のみ言葉

血統の重要性
◇ アダムとエバの堕落以来、歴史を通して神様にとって最も胸痛い恨として残されてきたものとは何であるか御存じでしょうか。天の血統圏を失ってしまい、兄弟圏と所有権まで失ってしまった事件です。生命とも取り替えることのできないこの血筋を失ってしまいました。真の生命と真の愛の実を結ぶことができなかったのです。地球星を覆っている65億の人類が、天とは何の関係もないサタンの実に転落してしまったのです。

 皆様、生命より貴く、愛よりも重要なものが血統です。生命と愛が合わさって創造されるものが血統です。これらのうち、生命がなくてもできず、愛がなくても血統は創造されません。愛、生命、血統のうち、その実りが血統なのです。神様の血統の中には、真の愛の種が入っていて、真の生命の体が生きています。

 したがって、この血統と連結されれば、神様が理想とされた理想人間、すなわち人格完成も可能であり、理想家庭も生まれるのであり、さらには、神様の祖国、理想国家も出現するのです。平和理想世界王国は、このように絶対「性」の関係を通して創建されるのです。

 皆様、血統の重要性は、いくら強調してもしすぎることはないということを、皆様も肝に銘じてください! 父子の間の関係こそ、あらゆる関係の中で最高、最上の関係だからです。神様の血統を伝授してあげ、永存させることのできる唯一の道は、正に父母と子女の間のモデルとしての血統関係しかないという事実を、はっきりと知らなければなりません。


 しかし、その場に現れたのは、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統でした。神様の愛と生命と血統が愛の怨讐である姦夫、サタンの所有権に落ちてしまったのです。天地が真っ暗な地獄に変わってしまい、神様までも姿を隠される、そのような凄絶な世界になってしまった事実を、人間は今まで知らずに生きてきました。怨讐の血統が生命線であるかのように錯覚し、そこに命を懸けて生きている群像こそが、今日の堕落の末裔となった人類の悲しい姿なのです。それで、この世界を地上地獄と呼ぶのです。
 

投稿日:1970年1月1日

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