教会NEWS

おはようございます。
□今日の私は過去の延長であり、現在の集約体であり、未来の出発体である。

天一国2年天歴5月19日
今日のみ言葉
◇君たちは三年以内に三名以上、十二名までの霊の子女を復帰しなければならない。イエス様は、三年間に十二弟子を見つけられた。だから君たちも三年間に、イエス様の十二弟子の蕩減復帰をしなければならない。まず、十二人の霊の子女を見つけることである。しかし君たちにぜひ知って欲しいことは、イエス様でさえその三年の末に、十字架にかかる時、十二弟子は逃げ去ってしまったということである。君たちはどの点からも、イエス様より勝らなければならない。君たちは、自分自身が十字架につくような時にも、決して逃げ去ることのない十二人の霊の子女を見つけなければならない。

 一つの魂を救うことがどれほど困難なことか、君たち、良くわかるだろう。その経験を通して、先生が復帰のためにどれほど困難な路程を歩んできたか、良くわかるだろう。伝道もまた公的生活、無私の生活をしなければできない。聖書に『一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただの一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる』とあるように、他者を生かすために自分を無にし、犠牲となって行なうのである。すべてのエネルギーを排出して自分を死なせ、その中から新しい生命が誕生するのである。それが伝道である。

 だからこの期間はしっかりロープにつながって、公的生活をしなければならない。サタンも神も我々をじっと凝視しているのである。もしそれができないと、サタンが君たちを釣り上げて『これはわしの子だ。神よ、これはお前の子ではなく、自分のものだ』と言って、とりあげてしまうのである。


 またある人が先生のところにきて『伝道にどれほど力を入れて働けば良いのでしょうか』と質問したとすると、それに対して『君たちは最前線で一生懸命頑張って、わずかなものを得ることがどれほどの苦労か良く知っているだろう。伝道に人のいてはそれ以上に一生懸命働くのである』と先生は答える。実際、前線の伝統は統一教会の運動の基準を定めるものである。なぜなら万物を復帰するには、大変な努力を注入しなければならないからである。だから万物以上に貴い人間を復帰するには、それ以上の力を注がなければならないことがわかるだろう。

投稿日:1970年1月1日

▲TOP