教会NEWS

おはようございます。
梅雨のように雨が降ってます。いつもより涼しく感じるのは私だけかな?
今日は祝福式です。
さあ、頑張ろう!

天一国2年天歴7月8日
今日のみ言葉

■「自分から変わる」ために
 私たちはみな「家族で楽しい団らんの場をもちたい」と思うでしょう。しかし、なかなか思うようにいかずに悩み、あきらめる人がいるかもしれません。そのような場をもつためには家族の間に信頼関係が保たれている必要があります。
 家族の信頼関係を築くことは意外と難しいものです。そのためには「自分から変わる」ということが欠かせません。そのことの重要性を理解し、生活での実践内容について考えます。
 家族の信頼関係を築くことを、銀行にお金を預け入れる行為に例えると、お金の代わりに「信頼」を、銀行の代わりに家族一人一人の心に「預け入れる」と考えることができます。
 「預け入れる」とは、積極的に行動しながら家族の中で「信頼を得る」行為を示します。一方「引き出す」とは、信頼を低くするような行為で、感情的になって相手の反発を招くことです。
 家族の間に高い「信頼残高」が保たれていると、お互いの授受作用は良好となり、少しのすれ違いが生じても信頼残高が補ってくれます。
 
次のようなみ言があります。「『ために生きよう!』。(相手に)負債を負わせようということです。文総裁が今日までこの統一教会を導きながら、それを考えてきました。最も恐ろしいことが負債を負うことです。精誠を尽くした人がもってきた物は、この宇宙にそれ以上の精誠を尽くさずに受ければ、それは毒薬よりもっと恐ろしいのです」(『後天時代の生活信仰』P123)
 この「負債」を負うことは、今回紹介している信頼口座から引き出すことになります。「負債は毒薬より恐ろしい」というのですが、逆に言えば、それほど効果があるということです。

投稿日:1970年1月1日

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