おはようございます。毎日の歩み感謝です。
□ 皆様は統一教会を代表した展示品のような人とならなければならな い。
天一国2年天歴5月10日
今日の訓読のみ言
世の中で絶対必要な真の愛◇ 神様は霊界のどこにいらっしゃるでしょうか。絶対的な中心、 愛の中心にいらっしゃいます。その愛は真の愛です。
皆さんは
第1に、神様を知らなければならず、第2に、 永生を知らなければならず、
第3に、真の愛を知らなければなりません。 真の愛をもたなくては永生がありません。永生しない人は、 神様に会うことができません。
これから、世界をどのように収拾するのでしょうか。 第1は利他主義、第2は真の愛、 第3は永生に世界が収拾されるのです。
真の愛とは、何でしょうか。 自分の生命の投入をしなければなりません。 生命を投入しない所には、真の愛はありません。 生命を投入するところから真の愛が成立します。「真の父母」 が成立しなければ、永生はないのです。
なぜそうなのでしょうか。皆さんがサタンの血を、 サタンの血統を受け継いで生まれたからです。それで、聖書には、 「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、 主なるあなたの神を愛せよ』。 これがいちばん大切な第一の戒めである」(マタイ22・37、 38)とあります。この言葉の意味は何でしょうか。 心を尽くして、思いを尽くせと言ったのは、 生命まで懸けなさいということです。これが第一の戒めです。
第二の戒めは、「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」( マタイ22・39)ということです。「 隣り人を自分を愛するように愛せよ」 というのはどういうことでしょうか。 生命を懸けて愛しなさいということです。 生命を投入しなければいけません。なぜ、 生命を懸けなければいけないのでしょうか。第1は、 サタンを屈服させることができず、第2は、 サタンの環境から抜け出すことができず、第3は、 サタンの血統から抜け出すことができないからです。
男女が生まれたのも、利他主義です。 男が生まれたのも女のためです。これは、絶対的な真理です。 永遠の真理です。なぜ、そのように生まれたのでしょうか。 真の愛のためです。
男もそうであり、女もそうです。世の中では、「 二人で永遠に一つになりたい」と言いますが、 二人が一つになって何をするでしょうか。 神様を占領しようというのです。真の愛でなければ、 神様を占領できません。
皆さんの家の中で、主人には誰がなるでしょうか。 その家の全体のために、一生を生きていく人が、 中心者になるのです。
神様の代わり、 父母の代わりに中心者になるのです。
百名の友達がいるとき、その百名のために一生の間を生きれば、 その友達百人からあがめられる中心になるのです。ですから、 永遠の世界で、永遠に「ため」にする主人がいれば、 永遠の主人になるのです。その方とは誰でしょうか。神様です。 ところで、その方は我々の父であるために、すべての宇宙が「私」 と共にいるというのです。そこに永生があります。 そうでなかった所には、永生がありません。それで、聖書に、「 死なんとする者は生き、生きんとする者は死なん」とあります。 それはどんな言葉でしょうか。死を越えるべきで、 越えなければ生きることができないという言葉です。
投稿日:1970年1月1日








