教会NEWS

1970年1月1日
天一国2年天歴8月12日

 いくら自分が暮らしているその国が良いといっても、一日の勝利基準をもてなければ天国に行くことができず、一年の勝利基準をもてなければ永遠の世界に入ることができないのです。それゆえ、信仰者は永遠を夢見ていくことも重要でしょうが、それより重要なことは、現実においてどのように悪を清算して善の旗手(きしゅ)になるかということです。このような問題が何よりも重要です。

このような点から見るとき、アダムの瞬間的な失敗が億千万年の恨を残してきたのです。アダム家庭で、カインとアベルが父母の恨を解いて、兄弟の壁を崩して、一つの家庭の起源をつくらなければなりませんでした。このように、復帰摂理の代表として立てられたアベルが死んだのも、瞬間的な事件でした。
1970年1月1日
おはようございます。
「自分」という観念を
忘れることができるようにして、私たちの体から
サタンの所有権を取り除いてください。

天一国2年天歴8月11日
今日の訓読のみ言

 軟弱な私たちがお父様の前にひざまずき、天性に向かっていることをお父様がご存じであられるので、たとえ私たちの体が俗なるところに捕らわれ、永遠であられるお父様の恩賜を遮っているとしても、私たちの体が、世俗的なすべてのものを屈伏させ、あなたの形状を私たちの心と体を通して表すよう許諾してくださり、またそのような摂理のみ旨と、摂理の恩賜と摂理の愛が、私たちに連なっていることを心で感じ体で感知することができますよう、お父様、役事してください。私たちの心は、きょうも絶対的な善に向かって走っていますが、体は世俗的なものを得ようと、
心に対し絶え間なく反撃を加えているということを感じるものです
1970年1月1日
おはようございます。
「自分」という観念を
忘れることができるようにして、私たちの体から
サタンの所有権を取り除いてください。

天一国2年天歴8月11日
今日の訓読のみ言

 軟弱な私たちがお父様の前にひざまずき、天性に向かっていることをお父様がご存じであられるので、たとえ私たちの体が俗なるところに捕らわれ、永遠であられるお父様の恩賜を遮っているとしても、私たちの体が、世俗的なすべてのものを屈伏させ、あなたの形状を私たちの心と体を通して表すよう許諾してくださり、またそのような摂理のみ旨と、摂理の恩賜と摂理の愛が、私たちに連なっていることを心で感じ体で感知することができますよう、お父様、役事してください。私たちの心は、きょうも絶対的な善に向かって走っていますが、体は世俗的なものを得ようと、
心に対し絶え間なく反撃を加えているということを感じるものです
1970年1月1日
おはようございます。
ナマステ
私の中の神聖な方があなたの中の神聖な方がに尊敬と
感謝を表しています。


 Sep.2.2014 今日の訓読のみ言
神が弁明の歴史を教えたことがない

天一国2年天歴8月10日
今日の訓読み言葉

 先生は宗教界において問題を起こす大物になったことを神に感謝する。つらい道である。見えるものとの闘いではない。見えない戦争に勝たなければならない。これは難しい。そうでしょ。統一教会が日本のマスコミに於いて叩かれていても、一度も弁明弁解したことがあるか。韓国に於いても数十年間先生が迫害されてきたけれども、一度も弁明したことはない。何故か。神が弁明の歴史を教えたことがない。聖書で弁明の歴史を教えたことがあるか。真なる者は永遠であり、永遠なる者は神以外にない。

   神を否定し、迫害する者達は可哀相な者である。可哀相なその者に対して永遠の価値ある者の弁明、弁解は理に反する。真なる者は弁明、弁解は必要ない。迫害されながら我々は発展する。
1970年1月1日
おはようございます。
ナマステ
私の中の神聖な方があなたの中の神聖な方がに尊敬と
感謝を表しています。


 Sep.2.2014 今日の訓読のみ言
神が弁明の歴史を教えたことがない

天一国2年天歴8月10日
今日の訓読み言葉

 先生は宗教界において問題を起こす大物になったことを神に感謝する。つらい道である。見えるものとの闘いではない。見えない戦争に勝たなければならない。これは難しい。そうでしょ。統一教会が日本のマスコミに於いて叩かれていても、一度も弁明弁解したことがあるか。韓国に於いても数十年間先生が迫害されてきたけれども、一度も弁明したことはない。何故か。神が弁明の歴史を教えたことがない。聖書で弁明の歴史を教えたことがあるか。真なる者は永遠であり、永遠なる者は神以外にない。

   神を否定し、迫害する者達は可哀相な者である。可哀相なその者に対して永遠の価値ある者の弁明、弁解は理に反する。真なる者は弁明、弁解は必要ない。迫害されながら我々は発展する。
1970年1月1日
ナマステ
おはようございます。
私たちは、神様の願う家庭を中心とした父母、夫婦、兄弟とならなければなりません。

天一国2年天歴8月9日
今日の訓読み言葉

  人は必ず家庭をもたなければなりません。家庭を中心に見れば、家庭には父母がいて、子供がいて、物質があります。旧約時代、新約時代、成約時代における縦的な歴史のすべてを、代わりに横的に展開することのできる実体とは何でしょうか。万物と子女と父母です。すなわち、父母と子女と、その所有物です。これらが、家庭という一つの囲いの中で必要とされるものです。

統一教会の理想は、どこか別のところにあるのではありません。出発も家庭であり、結論も家庭です。いまだこの問題を解決した者がいないので、それを願ってきました。そして、そこに幸福があるがゆえに、これを体系化し、天宙化して無限の価値を現したので、統一主義が公認されたのです。したがって、この主義を嫌う者がなく、皆が頭を下げて好むようになれば、世界は自動的に統一されるのです。
1970年1月1日
ナマステ
おはようございます。
私たちは、神様の願う家庭を中心とした父母、夫婦、兄弟とならなければなりません。

天一国2年天歴8月9日
今日の訓読み言葉

  人は必ず家庭をもたなければなりません。家庭を中心に見れば、家庭には父母がいて、子供がいて、物質があります。旧約時代、新約時代、成約時代における縦的な歴史のすべてを、代わりに横的に展開することのできる実体とは何でしょうか。万物と子女と父母です。すなわち、父母と子女と、その所有物です。これらが、家庭という一つの囲いの中で必要とされるものです。

統一教会の理想は、どこか別のところにあるのではありません。出発も家庭であり、結論も家庭です。いまだこの問題を解決した者がいないので、それを願ってきました。そして、そこに幸福があるがゆえに、これを体系化し、天宙化して無限の価値を現したので、統一主義が公認されたのです。したがって、この主義を嫌う者がなく、皆が頭を下げて好むようになれば、世界は自動的に統一されるのです。
1970年1月1日
天一国経典『真の父母經』日本語版の出版準備も進められています。真の父母様の生涯路程を正しく知り、そこに投入された心情世界に通じていくことが必要なのだと改めて感じます。


天一国2年天歴8月8日
今日の訓読み言葉

  お互いを認め合い助け合って生きる、これが宇宙の真理です。取るに足りない動物もそのことを知っています。犬と猫は仲が悪いといわれていますが、一つの家で一緒に育ててみると、お互いの子を抱きかかえ合って親しくなります。植物を見ても分かることです。木に絡(から)まって上に伸びていく葛(くず)は、木の幹に寄り掛かって育ちます。だからといって、木が「おまえはなぜ私に巻き付いて上がっていくのか」と葛(くず)を責めたりはしません。
お互いに為に生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。この原理を離れれば、必ず滅亡するようになります。今のように民族どうし、宗教どうしが相互に罵(ののし)り合って、争うことが続くとすれば、人類に未来はありません。絶え間のないテロと戦争によって、ある日、吹けば飛ぶ埃のように消滅してしまうでしょう。しかし希望が全くないのではありません。もちろん希望はあるのです。
1970年1月1日
天一国経典『真の父母經』日本語版の出版準備も進められています。真の父母様の生涯路程を正しく知り、そこに投入された心情世界に通じていくことが必要なのだと改めて感じます。


天一国2年天歴8月8日
今日の訓読み言葉

  お互いを認め合い助け合って生きる、これが宇宙の真理です。取るに足りない動物もそのことを知っています。犬と猫は仲が悪いといわれていますが、一つの家で一緒に育ててみると、お互いの子を抱きかかえ合って親しくなります。植物を見ても分かることです。木に絡(から)まって上に伸びていく葛(くず)は、木の幹に寄り掛かって育ちます。だからといって、木が「おまえはなぜ私に巻き付いて上がっていくのか」と葛(くず)を責めたりはしません。
お互いに為に生きながら、共に生きることがまさに宇宙の原理です。この原理を離れれば、必ず滅亡するようになります。今のように民族どうし、宗教どうしが相互に罵(ののし)り合って、争うことが続くとすれば、人類に未来はありません。絶え間のないテロと戦争によって、ある日、吹けば飛ぶ埃のように消滅してしまうでしょう。しかし希望が全くないのではありません。もちろん希望はあるのです。
1970年1月1日
おはようございます。今日は8月最終日です。一ヶ月ご苦労様です。新たな気持ちで9月をスタートしましょう。

天一国2年天歴8月7日
今日の訓読み言葉

     共に生きる生活の典型は家庭です。父母と子女は愛と尊敬で、夫婦は
相互信頼と愛を土台として、兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、
一つになって暮らす家族の姿が、正にモデル的理想家庭なのです。

     祖父母、父母、孫と孫娘を中心として、3代が一つの家庭で、永存される神様に侍って暮らす天一国家庭を探し立てることが、氏族的メシヤの責任であり、平和大使の使命であり、神様の願いであることを知らなければなりません。 王権の根も、ここに定着するのです。過去、現在、未来の根が、それぞれ祖父母、父母、孫と孫娘に代表され、過去の根は霊界を代表し、現在の根は現実世界を代表する王宮であり、未来の根は孫と孫娘を王子、王女として立て、二つの世界、すなわち霊界と肉界を代表する平和の宮殿を建てて暮らすのです。

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