
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
神様と一つの家族を成し、永遠に喜びを感じて生きる道であるという意味です。
天一国2年天歴6月17日
今日の訓読のみ言
人間の生と霊魂の世界」
先生は常にいる人ではありません。歴史始まって以来、あとにもない、永遠に1回しかないこの期間に生まれた人です。いつでも生まれることのできる人ではないのです。そのような期間に皆さんが先生から直接秘密の内容を学ぶということは、無限の価値があるのです。そのまま実践して霊界に行けば、間違いなく天国に行くのです。その未来の国が皆さんを待っているのです。その天国は今まで空いていました。真の父母が本来入るべきはずでしたが、真の父母が現れなかったというのです。
統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡(ぬ)れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。
復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡(こんせき)があります。
先生が祈祷する時は、冬でも綿(わた)ズボンが濡(ぬ)れるほど痛哭したのです。そのような功績(こうせき)を立てて探した「原理」を、皆さんはどのように取り扱いましたか。
「真の父母」という言葉は驚くべき言葉です。皆さんの中で霊界に通じる人は祈祷してみてください。「神様が高いですか、文総裁が高いですか」と祈祷すれば、文総裁が高いと答えるのです。このような話をするから異端でないはずがないでしょう。
- 1970年1月1日
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おはようございます。
神様と一つの家族を成し、永遠に喜びを感じて生きる道であるという意味です。
天一国2年天歴6月17日
今日の訓読のみ言
人間の生と霊魂の世界」
先生は常にいる人ではありません。歴史始まって以来、あとにもない、永遠に1回しかないこの期間に生まれた人です。いつでも生まれることのできる人ではないのです。そのような期間に皆さんが先生から直接秘密の内容を学ぶということは、無限の価値があるのです。そのまま実践して霊界に行けば、間違いなく天国に行くのです。その未来の国が皆さんを待っているのです。その天国は今まで空いていました。真の父母が本来入るべきはずでしたが、真の父母が現れなかったというのです。
統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡(ぬ)れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。
復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡(こんせき)があります。
先生が祈祷する時は、冬でも綿(わた)ズボンが濡(ぬ)れるほど痛哭したのです。そのような功績(こうせき)を立てて探した「原理」を、皆さんはどのように取り扱いましたか。
「真の父母」という言葉は驚くべき言葉です。皆さんの中で霊界に通じる人は祈祷してみてください。「神様が高いですか、文総裁が高いですか」と祈祷すれば、文総裁が高いと答えるのです。このような話をするから異端でないはずがないでしょう。
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
御旨の道179ページ
無限に与えることのできる人が 無限に受けることができる。 我々は千万人に よく用いられる材料となろう。アージュ。
天一国2年天歴6月16日
今日のみ言葉
◇統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡(ぬ)れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。
復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡(こんせき)があります。
先生が祈祷する時は、冬でも綿(わた)ズボンが濡(ぬ)れるほど痛哭したのです。そのような功績(こうせき)を立てて探した「原理」を、皆さんはどのように取り扱いましたか。
「真の父母」という言葉は驚くべき言葉です。皆さんの中で霊界に通じる人は祈祷してみてください。「神様が高いですか、文総裁が高いですか」と祈祷すれば、文総裁が高いと答えるのです。このような話をするから異端でないはずがないでしょう。
真の愛を中心として生涯を投入し霊界に行けば、どこででも「先生!」と言うと、すぐに会えるのです。愛の心情に合わせれば同参、同位、同居権をもつことができるので、先生を呼べばすぐに会えます。それはいいでしょう。そのような人々には先生が全霊界を見物させてあげることでしょう。ダイヤモンドの星もあり黄金の星もあります。その時、先生の特権で一つぐらいあげるかもしれません。先生にはそのような特権があるのです。
- 1970年1月1日
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おはようございます。
御旨の道179ページ
無限に与えることのできる人が 無限に受けることができる。 我々は千万人に よく用いられる材料となろう。アージュ。
天一国2年天歴6月16日
今日のみ言葉
◇統一教会の先生の誇りは、神様を知っていることです。霊界で知っている以上に知っているというのです。人がいくら多いといっても、神様の心情を知っている人を最も喜びます。宗教人たちが涙に濡(ぬ)れて膝までへこむほど一生の間祈祷をしても、イエス様に出会い導きを受けるかどうかくらいです。にもかかわらず皆さんがここに来て先生に会い、このような話を聞くことができるというのは歴史的な事件です。
復帰の真理だとか、死だとか、霊界などを知るにおいては、何もせずに分かるのではありません。先生は何も食べないで17時間ずっと祈祷だけをしたことがあります。10時間、12時間は普通です。ですから、ここがすべて固まってしまいました。今は祈祷を長くしなくても神様が近くにいらっしゃるために、すぐ通じます。この膝にもそのような痕跡(こんせき)があります。
先生が祈祷する時は、冬でも綿(わた)ズボンが濡(ぬ)れるほど痛哭したのです。そのような功績(こうせき)を立てて探した「原理」を、皆さんはどのように取り扱いましたか。
「真の父母」という言葉は驚くべき言葉です。皆さんの中で霊界に通じる人は祈祷してみてください。「神様が高いですか、文総裁が高いですか」と祈祷すれば、文総裁が高いと答えるのです。このような話をするから異端でないはずがないでしょう。
真の愛を中心として生涯を投入し霊界に行けば、どこででも「先生!」と言うと、すぐに会えるのです。愛の心情に合わせれば同参、同位、同居権をもつことができるので、先生を呼べばすぐに会えます。それはいいでしょう。そのような人々には先生が全霊界を見物させてあげることでしょう。ダイヤモンドの星もあり黄金の星もあります。その時、先生の特権で一つぐらいあげるかもしれません。先生にはそのような特権があるのです。
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
天一国2年天歴6月14日
今日のみ言葉
真の父母様はスイスのアルプスの12の山々に登り、約16日間にわたって特別精誠祈祷をお捧げになり、6月13日に韓国に帰国されました。
翌14日の「真の父母様勝利帰国祝勝会」(天正宮博物館)において真のお母様が語られたみ言と、全祝福家庭を代表してお母様に侍り、お供をされた宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の特別報告を中心とする摂理的意義やエピソードと併せて7つのポイントをお伝えします。
[1]スイスで特別精誠祈祷を捧げられる
第1のポイントとして、この度、真のお母様は宋総会長を呼ばれ、「私は真のお父様と共に、お父様との多くの思い出の詰まったスイスのアルプスの山々に行くので、あなたは付いてきなさい。今回は特別精誠祈祷条件なので静かに行きます」と語られました。
スイスは極めてユニークな摂理的国家です。2006年を中心に真のお父様は、スイスに新たな天正宮博物館(欧州版)を造らなければならないと語られました。
またスイスは、歴史的に多くの宗教指導者たちが迫害を受けて逃がれた地であり、そこで深く天に祈り、霊的な充電をした上で、再度、山から下りて宣教活動を展開した地です。そのスイスをお父様は「逃避城(トッピソン)」と命名されました。
[2]12の山々に登られた真のお母様
第2に、スイス滞在期間中にお母様は、12日間の毎日、ユングフラウ、モンブラン、マッターホルンなどの12の山々に登られました。お母様はそこで深く祈り、真のお父様と霊的な会話を何度もされたと語られました。
お母様が登られた山々の12数の意味の一つは、お母様の在世期間中に最低12か国を天の前に立ててさしあげることです。もう一つは、アベルの子女である真の子女様の中から12人を天の前に立て、カインの代表として12人を立てることです。そのような12数の復帰を懸け、お母様は毎日高い山々を登るという強行軍に挑戦なさり、見事に勝利されたのです。
[3]聖霊実体として勝利基準を立てられる
第3に、この間に真のお母様は天の父母様(神様)と真のお父様と完全に三位一体を成され、一心一体一念の勝利基盤の上で聖霊実体としての勝利基準を立てられたことです。
天と一体となられたお母様が12の山々に登ることができたのは、内的には絶えず天上の真のお父様と孝進様が守ってくださったことが挙げられます。同時にお母様は、ハワイでの歩みから霊肉の鍛錬を始められ、ご自身の健康に対してさらに自信を深められたという背景があるかと思われます。
[4] 『真の父母経』を完読されたお母様
第4に、この間にお母様は『真の父母経』を完読されました。そして改めて「天一国経典『天聖経』『平和経』『真の父母経』の中で最も重要なのが『真の父母経』であり、『真の父母経』は真の父母様の生き様を全祝福家庭が相続するための経典です」と語られました。
その上で、「一般の人々も理解できるように父母様の生涯を1つのストーリーになるように編集し直し、完全な『宝石』のような経典として完成させたいのです」とおっしゃり、『真の父母経』の編纂を根本的にやり直すことになりました。
[5]韓国・清平を天一国のメッカとし観光立国に
第5に、お母様はスイスで「心情の根であり信仰の祖国である韓国、特に清平を天一国時代のメッカにしなければなりません」と語られました。
統一教会の信者のみならず、全人類の信仰の祖国として訪ねたくなる韓国とし、そこを訪ねることで、心情の中心である真の父母様と出会い、み言を受けて霊肉共に生まれ変わるような観光立国にしたいとの構想をもたれたと伺いました。
[6]日本を愛されるお母様
第6に、今回、宋総会長ご夫妻は日本と世界の責任者、全世界の祝福家庭を代表してお母様に侍られました。直接侍る立場に選ばれた理由について、もちろん宋総会長が欧州大陸会長を10年間担当して欧州とスイスにも精通され、お母様の信頼があったことも事実です。
しかし宋総会長は、それだけでなく日本の祝福家庭の総会長という立場にあることを示されました。それほど日本が重要なのです。
お母様の信仰と心情と愛を相続し、それを日本の全祝福家庭に連結することで日本全体が復活し、「ビジョン2020」勝利に向かうことができるのです。
[7]「ビジョン2020」に向かうお母様の願い
第7に、お母様はこの度3つの内容を具体的に示してくださいました。その1番目として、9月に準備している青年大会を、お母様が祝福してくださったことです。
2番目に、「ビジョン2020」のプロジェクト勝利に全責任をもたれるお母様ですが、未来に向けた次世代の準備です。今後、日本においても二世圏を中心としたリーダー養成としてのトップガン修練会を行います。
3番目に、東京五輪が開催される2020年に日本で大きな祝福式を開催することを許可してくださいました。これはとても大きな希望です。
- 1970年1月1日
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おはようございます。
天一国2年天歴6月14日
今日のみ言葉
真の父母様はスイスのアルプスの12の山々に登り、約16日間にわたって特別精誠祈祷をお捧げになり、6月13日に韓国に帰国されました。
翌14日の「真の父母様勝利帰国祝勝会」(天正宮博物館)において真のお母様が語られたみ言と、全祝福家庭を代表してお母様に侍り、お供をされた宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長の特別報告を中心とする摂理的意義やエピソードと併せて7つのポイントをお伝えします。
[1]スイスで特別精誠祈祷を捧げられる
第1のポイントとして、この度、真のお母様は宋総会長を呼ばれ、「私は真のお父様と共に、お父様との多くの思い出の詰まったスイスのアルプスの山々に行くので、あなたは付いてきなさい。今回は特別精誠祈祷条件なので静かに行きます」と語られました。
スイスは極めてユニークな摂理的国家です。2006年を中心に真のお父様は、スイスに新たな天正宮博物館(欧州版)を造らなければならないと語られました。
またスイスは、歴史的に多くの宗教指導者たちが迫害を受けて逃がれた地であり、そこで深く天に祈り、霊的な充電をした上で、再度、山から下りて宣教活動を展開した地です。そのスイスをお父様は「逃避城(トッピソン)」と命名されました。
[2]12の山々に登られた真のお母様
第2に、スイス滞在期間中にお母様は、12日間の毎日、ユングフラウ、モンブラン、マッターホルンなどの12の山々に登られました。お母様はそこで深く祈り、真のお父様と霊的な会話を何度もされたと語られました。
お母様が登られた山々の12数の意味の一つは、お母様の在世期間中に最低12か国を天の前に立ててさしあげることです。もう一つは、アベルの子女である真の子女様の中から12人を天の前に立て、カインの代表として12人を立てることです。そのような12数の復帰を懸け、お母様は毎日高い山々を登るという強行軍に挑戦なさり、見事に勝利されたのです。
[3]聖霊実体として勝利基準を立てられる
第3に、この間に真のお母様は天の父母様(神様)と真のお父様と完全に三位一体を成され、一心一体一念の勝利基盤の上で聖霊実体としての勝利基準を立てられたことです。
天と一体となられたお母様が12の山々に登ることができたのは、内的には絶えず天上の真のお父様と孝進様が守ってくださったことが挙げられます。同時にお母様は、ハワイでの歩みから霊肉の鍛錬を始められ、ご自身の健康に対してさらに自信を深められたという背景があるかと思われます。
[4] 『真の父母経』を完読されたお母様
第4に、この間にお母様は『真の父母経』を完読されました。そして改めて「天一国経典『天聖経』『平和経』『真の父母経』の中で最も重要なのが『真の父母経』であり、『真の父母経』は真の父母様の生き様を全祝福家庭が相続するための経典です」と語られました。
その上で、「一般の人々も理解できるように父母様の生涯を1つのストーリーになるように編集し直し、完全な『宝石』のような経典として完成させたいのです」とおっしゃり、『真の父母経』の編纂を根本的にやり直すことになりました。
[5]韓国・清平を天一国のメッカとし観光立国に
第5に、お母様はスイスで「心情の根であり信仰の祖国である韓国、特に清平を天一国時代のメッカにしなければなりません」と語られました。
統一教会の信者のみならず、全人類の信仰の祖国として訪ねたくなる韓国とし、そこを訪ねることで、心情の中心である真の父母様と出会い、み言を受けて霊肉共に生まれ変わるような観光立国にしたいとの構想をもたれたと伺いました。
[6]日本を愛されるお母様
第6に、今回、宋総会長ご夫妻は日本と世界の責任者、全世界の祝福家庭を代表してお母様に侍られました。直接侍る立場に選ばれた理由について、もちろん宋総会長が欧州大陸会長を10年間担当して欧州とスイスにも精通され、お母様の信頼があったことも事実です。
しかし宋総会長は、それだけでなく日本の祝福家庭の総会長という立場にあることを示されました。それほど日本が重要なのです。
お母様の信仰と心情と愛を相続し、それを日本の全祝福家庭に連結することで日本全体が復活し、「ビジョン2020」勝利に向かうことができるのです。
[7]「ビジョン2020」に向かうお母様の願い
第7に、お母様はこの度3つの内容を具体的に示してくださいました。その1番目として、9月に準備している青年大会を、お母様が祝福してくださったことです。
2番目に、「ビジョン2020」のプロジェクト勝利に全責任をもたれるお母様ですが、未来に向けた次世代の準備です。今後、日本においても二世圏を中心としたリーダー養成としてのトップガン修練会を行います。
3番目に、東京五輪が開催される2020年に日本で大きな祝福式を開催することを許可してくださいました。これはとても大きな希望です。
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
「夏の思い出」は日本を代表する唱歌で、「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空……水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり」のフレーズは多くのかたが聴いたことがあると思います。
天一国2年天歴6月14日
今日の訓読のみ言
一人のアダムを求めた歴史
◇神から見た場合、天使長、アダム、そして愛の理想の基準を求めて創造してきたのだから、我々復帰路程において、再創造の原理を通して行かなければならない立場から考えてみた場合、我々人間は、まずもって天使長圏を復帰しなければならない。
信仰というものは、相対者がはっきりしていないものだ。相対圏がはっきりしていれば、これは信仰ではない。だからこれは何を意味するかというと、信仰をもつというのは、無形実体圏を求める立場が、信仰圏である。信仰は理想の実体がはっきりしていないというんだね。それを求めつつ行くところが天使長圏である。過程圏においた立場が天使長圏だから、その過程を通過する期間において、我々信仰生活が必要である。信仰生活の行くべき道は、天使長が行くべき道の過程を、我々は歴史を通して、たどって行かなければならない。
復帰原理から見た場合に、僕の僕時代から、僕時代に上がってくるんだね。再創造の道だよ。僕の時代から養子圏を通して、実子圏を通して、本然の完成基準を通して、理想的な愛を横的な世界において求めていくのが、アダム、エバ、イエス様を中心として新郎、新婦の理想である。その完成まで行くには、天使長過程、アダム完成過程を通し、縦的な神の愛を受けることによって、横的な出発がなされる。だから今までの歴史は、結局、アダム一人を完成させ、神の相対の位置に立たせて、神を迎え、完成された愛を満たすことによって、その愛がアダムと一つになっているから、横的な中心者に立つのが新郎である。中心者の前に相対的に立つのが新婦である。これが一つになったとすれば、神とアダムが一つになり、アダムとエバが一つになり、神とアダムとエバが一つになれる。そこにおいて、愛によって縦横が完全に統一される。だから四方八方、どこに行っても喜びの立場である。その環境を我々は天国という。
ここを願った神の御理想が堕落のために破られてしまったのだから、それを再創造する。ここにおいて問題になるのは、サタンの存在である。天使長圏が完成されれば、サタンというものはなくなってしまわなければならない。天使長の完成は天使長によってなされるのではない。アダムの完成によってなされるのである。だから、アダムが完成した場合には、天使長理想が完成されるとともに、サタンという存在位置はこの天宙になくなってしまう。天使長が未完成圏にいるのであるから、未完成のサタンもいることができる。完成された場合には、残ることができない。サタンは完全に退けられる。だから、アダム完成が最後の問題である。だから神は、今まで、アダムを完成させるためにやってきた。
これがメシヤである。
堕落した人間が再び神のもとに帰るには、天使長のところを通過していかなければならない。天使長は僕である。僕を主人として迎えていかなければならないから、僕の僕となる。僕の僕として立ち帰ろうとすれば、サタンというものは偽りの主人である。
僕としての最高の理想は何かといえば、最高の主人を迎えることである。最高の主人は誰かといえば、自分のためにやってくれる主人(神様)、を求めなければならない。
堕落は、自分を中心として神の理想を奪い取ろうとした。神の理想は愛である。その愛を自分に引き付けようとしたのが堕落である。だから自分を愛するという条件を満たすところには、絶対復帰の道は生まれてこない。
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
「夏の思い出」は日本を代表する唱歌で、「夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 遠い空……水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり」のフレーズは多くのかたが聴いたことがあると思います。
天一国2年天歴6月14日
今日の訓読のみ言
一人のアダムを求めた歴史
◇神から見た場合、天使長、アダム、そして愛の理想の基準を求めて創造してきたのだから、我々復帰路程において、再創造の原理を通して行かなければならない立場から考えてみた場合、我々人間は、まずもって天使長圏を復帰しなければならない。
信仰というものは、相対者がはっきりしていないものだ。相対圏がはっきりしていれば、これは信仰ではない。だからこれは何を意味するかというと、信仰をもつというのは、無形実体圏を求める立場が、信仰圏である。信仰は理想の実体がはっきりしていないというんだね。それを求めつつ行くところが天使長圏である。過程圏においた立場が天使長圏だから、その過程を通過する期間において、我々信仰生活が必要である。信仰生活の行くべき道は、天使長が行くべき道の過程を、我々は歴史を通して、たどって行かなければならない。
復帰原理から見た場合に、僕の僕時代から、僕時代に上がってくるんだね。再創造の道だよ。僕の時代から養子圏を通して、実子圏を通して、本然の完成基準を通して、理想的な愛を横的な世界において求めていくのが、アダム、エバ、イエス様を中心として新郎、新婦の理想である。その完成まで行くには、天使長過程、アダム完成過程を通し、縦的な神の愛を受けることによって、横的な出発がなされる。だから今までの歴史は、結局、アダム一人を完成させ、神の相対の位置に立たせて、神を迎え、完成された愛を満たすことによって、その愛がアダムと一つになっているから、横的な中心者に立つのが新郎である。中心者の前に相対的に立つのが新婦である。これが一つになったとすれば、神とアダムが一つになり、アダムとエバが一つになり、神とアダムとエバが一つになれる。そこにおいて、愛によって縦横が完全に統一される。だから四方八方、どこに行っても喜びの立場である。その環境を我々は天国という。
ここを願った神の御理想が堕落のために破られてしまったのだから、それを再創造する。ここにおいて問題になるのは、サタンの存在である。天使長圏が完成されれば、サタンというものはなくなってしまわなければならない。天使長の完成は天使長によってなされるのではない。アダムの完成によってなされるのである。だから、アダムが完成した場合には、天使長理想が完成されるとともに、サタンという存在位置はこの天宙になくなってしまう。天使長が未完成圏にいるのであるから、未完成のサタンもいることができる。完成された場合には、残ることができない。サタンは完全に退けられる。だから、アダム完成が最後の問題である。だから神は、今まで、アダムを完成させるためにやってきた。
これがメシヤである。
堕落した人間が再び神のもとに帰るには、天使長のところを通過していかなければならない。天使長は僕である。僕を主人として迎えていかなければならないから、僕の僕となる。僕の僕として立ち帰ろうとすれば、サタンというものは偽りの主人である。
僕としての最高の理想は何かといえば、最高の主人を迎えることである。最高の主人は誰かといえば、自分のためにやってくれる主人(神様)、を求めなければならない。
堕落は、自分を中心として神の理想を奪い取ろうとした。神の理想は愛である。その愛を自分に引き付けようとしたのが堕落である。だから自分を愛するという条件を満たすところには、絶対復帰の道は生まれてこない。
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
■私たち祝福家庭は、真の愛を完成された天地人真の父母様と一つとなって、その愛を相続し、本然の祝福家庭としてしっかりと立つことが重要です。そして、氏族圏へと拡大し、真の愛の実践を通して、彼らと共に、神様のもと、天一国に入っていくことで、氏族的メシヤの使命を全うできるのだと思います。
天一国2年天歴6月13日
今日の訓読のみ言
- 1970年1月1日
-
おはようございます。
■私たち祝福家庭は、真の愛を完成された天地人真の父母様と一つとなって、その愛を相続し、本然の祝福家庭としてしっかりと立つことが重要です。そして、氏族圏へと拡大し、真の愛の実践を通して、彼らと共に、神様のもと、天一国に入っていくことで、氏族的メシヤの使命を全うできるのだと思います。
天一国2年天歴6月13日
今日の訓読のみ言
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