- 1970年1月1日
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おはようございます。
今週がどれ程大事であるかを確認して、それぞれが決意して出発しました。
基元節を開くまで、真の御父母様のご苦労と精誠がどれだけ大きかったでしょうか?
天一国2年天歴1月5日
今日のみ言
□苦難を避けていく者とならずに向かえていく者が神の道を行く者で ある。
□勝利者の気持ちは闘ったことのない人は感ずることができない。
信仰の本質は神様に感謝することです。それは具体的に何かと言えば、物質だけではなく、 生活とか時間とか、 全ての面において十分の一を神様にお捧げすること、 それが神様に感謝する生活の出発なのです。
いよいよ基元節一周年まで、8日残っています、焦る心情でいっぱいです。 私がこのままの姿で天国人になることができるでしょうか。 神様と共に基元節を迎えるためには根本的に変わらなければいけま せん。大事なことは「常に神様に感謝する」ことです。 その代表的な思想が、聖書にあるように、また、 お父様のみ言にあるように、十一条なのです。 日曜礼拝を捧げることも十一条です。
一週間の初めの一日を神様に捧げるのです。日曜日は自分の日ではなく、神様の日として礼拝し、伝道して、 神様に捧げる一日なのです。
十一条献金は自分が得た収入の十分の一を捧げることによって、 全てを神様に捧げたことになるので、 それを条件として神様はその家庭にたくさんの祝福の恩恵を与えて くださるのです。それが十一条の奇跡です。信仰の出発であり、 バロメーターでありますので心がけましょう。 - 1970年1月1日
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おはようございます。今日は人生の中最高の日にしましょう。♪『2020年までに与えられた「創造主、
天の父母様に似た真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」 という標語を朝と夜に振り返りながら、大きな実績を作っていく、 我々となっていかなければならない』
天一国2年天歴1月4日
今日のみ言
□我々は絶対者の代わりに、真の父母の代わりに、真の主人の代わりに責任をもち、 勝利の勇士とならなければならない。
□神様の絶対的真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠のものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、 神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、 相続権までも享受するようになるのです。
このように、天国に入る絶対必要条件である「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生とは、 すべての創造の平和理想的モデルとなる、 神
様を中心として平和に暮らす新しい理想家庭の人生です。人類は今、 誰もが真の家庭を探し立てることのできる道が大きく開かれました 。
皆様、「共にために生きる人生」の典型は家庭です。父母と子女は真の愛と尊敬で、夫婦は相互信頼と真の愛を土台として、 兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、 一つになって暮らす家庭が、正にモデル的理想家庭なのです。 真の愛の根に、真の愛の幹が生じて、真の愛の実を結ばせる、 真の家庭を取り戻さなければならないという意味です。
- 1970年1月1日
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おはようございます。今日は人生の中最高の日にしましょう。♪『2020年までに与えられた「創造主、天の父母様に似た真の愛を実践する天一国の真の主人になろう」 という標語を朝と夜に振り返りながら、大きな実績を作っていく、 我々となっていかなければならない』
天一国2年天歴1月4日
今日のみ言
□我々は絶対者の代わりに、真の父母の代わりに、真の主人の代わりに責任をもち、 勝利の勇士とならなければならない。
□神様の絶対的真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠のものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践するとき、 神様と同居して共に楽しむことができ、同参権、 相続権までも享受するようになるのです。
このように、天国に入る絶対必要条件である「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生とは、 すべての創造の平和理想的モデルとなる、 神
様を中心として平和に暮らす新しい理想家庭の人生です。人類は今、 誰もが真の家庭を探し立てることのできる道が大きく開かれました 。
皆様、「共にために生きる人生」の典型は家庭です。父母と子女は真の愛と尊敬で、夫婦は相互信頼と真の愛を土台として、 兄弟姉妹はお互いに信じて助け合いながら、 一つになって暮らす家庭が、正にモデル的理想家庭なのです。 真の愛の根に、真の愛の幹が生じて、真の愛の実を結ばせる、 真の家庭を取り戻さなければならないという意味です。
- 1970年1月1日
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おはようございます。
雨が春を早めるような感じです。みなさんの朝はいかがでしょうか?
希望、夢、もう少し、もっと一所懸命があれば……
真の父母様の命と肉を食えられ、そして血と汗と涙の結晶体として一番貴い天の福なる者たちである 我々!氏族メシヤ、祝福家庭……
紀元節1周年の恩恵と祝福の日、一番願われている勝利の実績なくて真のお母様の前に行くことがで きません 必ず勝利者の心情と栄光の姿で迎えましょう。
心の苦しみと恥ずかしさを持ったままでは…
天一国2年天歴1月3日
今日のみ言
□神を迎え入れて涙しなさい。自分のためには、絶対に涙を流すな。
□悲惨な事情があったら他人のことと思うな。そして嬉しいことがあっても自分だけのものと思うな。 人間は堕落した。
堕落したためにどういう結果を来たしたかというと、 我々は天の父を失ってしまった。天の父を失うと同時に、我々は「 真の父母」を失ってしまったという結果になりました。 それと共に、父母がいなくなったから真の家庭もなく、真の氏族、 或いは民族、国家、世界がなくなってしまった。
堕落の結果によって、こういう結果になりました。もし我々先祖たちが堕落しなくて神の言う言葉を守り、 その御心にかなう立場に立っておったならば、 我々人間としては神の願う実体となって、 神の御理想を地上に得ると共に、 その理想郷を動かし得る神の心情を我々は当然神から授からなけれ ばならない、 我々は得なければならないという立場に立つべきであった。
堕落の結果において、天の父を失ったために、あらゆるその要件を失なったんだけれども、 それよりも重大な問題は、神に立ち得るその実体が、 永遠の理想に立って幸福な生活をし得る心情的持ち主となるべき者 が切れてしまった。 我々個人においてはそういう結果になりました。 それは何故そうなったかというと、 神と人間ばかりでそうなったかというと、そうではない。 そこにある中間的存在が現われてきたためにそうなった。 それが何かというと、サタンと言ったんですね。 三角関係においてその結果を生み出したということを思う時に、 この堕落した人間はいずれ堕落しなかったその世界を取り戻さなけ ればならない。 もとの所に帰らなければならない人間になっておる。 神と会うための三条件
神と如何なる所で会うべきや。神と会う所は如何なる所かということを思うときに、 神と会おうとする者には真理がなければならない。 神が願うところの目的に間違いなく導きうる真理がなければならな い。
真理だけあったんではいけない、真理に立ち得る、真理と一体化した実体がなければならない。 基台がなければならない。 だから御言を通して完成したその人を神は要求する。
神と本当に会う所には神が願うところの心情がなければならない。だから真理と実体と心情の問題、 この三つの条件に従って神と我々は会うことができる。 - 1970年1月1日
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おはようございます。
雨が春を早めるような感じです。みなさんの朝はいかがでしょうか?
希望、夢、もう少し、もっと一所懸命があれば……
真の父母様の命と肉を食えられ、そして血と汗と涙の結晶体として一番貴い天の福なる者たちである 我々!氏族メシヤ、祝福家庭……
紀元節1周年の恩恵と祝福の日、一番願われている勝利の実績なくて真のお母様の前に行くことがで きません 必ず勝利者の心情と栄光の姿で迎えましょう。
心の苦しみと恥ずかしさを持ったままでは…
天一国2年天歴1月3日
今日のみ言
□神を迎え入れて涙しなさい。自分のためには、絶対に涙を流すな。
□悲惨な事情があったら他人のことと思うな。そして嬉しいことがあっても自分だけのものと思うな。 人間は堕落した。
堕落したためにどういう結果を来たしたかというと、 我々は天の父を失ってしまった。天の父を失うと同時に、我々は「 真の父母」を失ってしまったという結果になりました。 それと共に、父母がいなくなったから真の家庭もなく、真の氏族、 或いは民族、国家、世界がなくなってしまった。
堕落の結果によって、こういう結果になりました。もし我々先祖たちが堕落しなくて神の言う言葉を守り、 その御心にかなう立場に立っておったならば、 我々人間としては神の願う実体となって、 神の御理想を地上に得ると共に、 その理想郷を動かし得る神の心情を我々は当然神から授からなけれ ばならない、 我々は得なければならないという立場に立つべきであった。
堕落の結果において、天の父を失ったために、あらゆるその要件を失なったんだけれども、 それよりも重大な問題は、神に立ち得るその実体が、 永遠の理想に立って幸福な生活をし得る心情的持ち主となるべき者 が切れてしまった。 我々個人においてはそういう結果になりました。 それは何故そうなったかというと、 神と人間ばかりでそうなったかというと、そうではない。 そこにある中間的存在が現われてきたためにそうなった。 それが何かというと、サタンと言ったんですね。 三角関係においてその結果を生み出したということを思う時に、 この堕落した人間はいずれ堕落しなかったその世界を取り戻さなけ ればならない。 もとの所に帰らなければならない人間になっておる。 神と会うための三条件
神と如何なる所で会うべきや。神と会う所は如何なる所かということを思うときに、 神と会おうとする者には真理がなければならない。 神が願うところの目的に間違いなく導きうる真理がなければならな い。
真理だけあったんではいけない、真理に立ち得る、真理と一体化した実体がなければならない。 基台がなければならない。 だから御言を通して完成したその人を神は要求する。
神と本当に会う所には神が願うところの心情がなければならない。だから真理と実体と心情の問題、 この三つの条件に従って神と我々は会うことができる。 - 1970年1月1日
-
おはようございます。
天一国2年がスタートできました。新たな決意と、勇気、信念をもって進めていきます。 参加して行きましょう。
基元節までの精誠はそのまま進めていきます。
天一国2年1月2日
今日のみ言
□神と一つになりみ旨と一つになってこそ、第二の主体となる。
□思いもしないところに因縁が結ばれるということはあり得ない。
□自分という存在は決まっている。だから、来年もっと大きいことをしようとするには、 自分自体に100の力しかないならば、 100以上の力をどこから補給するかというんだね。 それは祈りの道しかない。だから、 だんだんと大きい計画をすればする程、 それに比例して深刻な祈りの境地に入るようになれば絶対ふくらん でくる、神は必ず共にいる。まあ、そういうようにして、内的に、 心に、いつも刺激を与える、やらなきゃならない、 自分がやらなきゃ誰かがやらなきゃならない、と。 こういう毎日の刺激の道を、 いかに大きく開いていくかということは重大な問題である。 
ときたま、こういう時もあるんだよ。祈りをしても、ある時は一週間も、祈ろうとしても祈れない事があるんだよ。 あるいは一ヶ月、あるいは半年以上もそういう時があるよ。
必ず、そういうような長い期間に自分ながらもみあうような時があるんだ よ。その期間も悪くないというんだよ。 そういう期間が長ければ長い程、 神の恵みも必ず大きくたずねてくる。 神の恵みは我々人間にたどってくるんだよ。 - 1970年1月1日
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おはようございます。
天一国2年がスタートできました。新たな決意と、勇気、信念をもって進めていきます。 参加して行きましょう。
基元節までの精誠はそのまま進めていきます。
天一国2年1月2日
今日のみ言
□神と一つになりみ旨と一つになってこそ、第二の主体となる。
□思いもしないところに因縁が結ばれるということはあり得ない。
□自分という存在は決まっている。だから、来年もっと大きいことをしようとするには、 自分自体に100の力しかないならば、 100以上の力をどこから補給するかというんだね。 それは祈りの道しかない。だから、 だんだんと大きい計画をすればする程、 それに比例して深刻な祈りの境地に入るようになれば絶対ふくらん でくる、神は必ず共にいる。まあ、そういうようにして、内的に、 心に、いつも刺激を与える、やらなきゃならない、 自分がやらなきゃ誰かがやらなきゃならない、と。 こういう毎日の刺激の道を、 いかに大きく開いていくかということは重大な問題である。 
ときたま、こういう時もあるんだよ。祈りをしても、ある時は一週間も、祈ろうとしても祈れない事があるんだよ。 あるいは一ヶ月、あるいは半年以上もそういう時があるよ。
必ず、そういうような長い期間に自分ながらもみあうような時があるんだ よ。その期間も悪くないというんだよ。 そういう期間が長ければ長い程、 神の恵みも必ず大きくたずねてくる。 神の恵みは我々人間にたどってくるんだよ。 - 1970年1月1日
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おはようございます。 天一国2年天暦1/1
47回天の父母の日、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
セヘ福マンイバッドセヨ。
天一国2年1月1日
今日のみ言
☆今日はお父様のみ言を訓読しながら多くのことを感じたと思います 。
お父様は神の日を決められながらすでに神様の解放を置いて基元節を考えられながら神様を天の父母様と
呼ばれるようになった。
今、お父様の祈祷、皆さん、聞いたでしょう?
そうなんです。神様の願いは父母になることであった
私たちはこのことのために60余年をかけて蕩減の道を行きながら父母様に侍って歩んできた者です。
☆ビジョン2020成就は、リーダーシップにかかっています 成功と勝利の根源は正にリーダーシップであります だから我々のリーダーとしての役割が一番大事なに願われています
自らこのような姿勢と決意で天一国2年を出発したいと思います。
1. 天の父母様に感謝する
2. 食口たちに侍り、幸せにさせてあげる。
3. 主人意識・責任行動を自ら見せてあげる。
4. 天の父母様を愛し、自分を愛し、食口を愛する
5. たくさんの微笑みと希望をプレゼントする。
6. 真実、純粋な関心で対話する。
7. 食口たちを激励し、尊重し、大切にしてあげる
8. 我々は一つなので、共に共同勝利に前進していく
9. ビジョン2020!食口たちと共に摂理的実績と本然の喜び、栄光を備えて、真のお母様に差し上げる。
☆なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。
また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。
またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。
わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。
この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。彼らは、 女にふれたことのない者である。 
彼らは、純潔な者である。
そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、
人間の中からあがなわれた者である。
(ヨハネの黙示録第14章1節から4節)
今年も、
お元気(肉体的・精神的・霊的・関係性的健康)で…
宜しくお願いします - 1970年1月1日
-
おはようございます。 天一国2年天暦1/1
47回天の父母の日、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
セヘ福マンイバッドセヨ。
天一国2年1月1日
今日のみ言
☆今日はお父様のみ言を訓読しながら多くのことを感じたと思います 。
お父様は神の日を決められながらすでに神様の解放を置いて基元節を考えられながら神様を天の父母様と
呼ばれるようになった。
今、お父様の祈祷、皆さん、聞いたでしょう?
そうなんです。神様の願いは父母になることであった
私たちはこのことのために60余年をかけて蕩減の道を行きながら父母様に侍って歩んできた者です。
☆ビジョン2020成就は、リーダーシップにかかっています 成功と勝利の根源は正にリーダーシップであります だから我々のリーダーとしての役割が一番大事なに願われています
自らこのような姿勢と決意で天一国2年を出発したいと思います。
1. 天の父母様に感謝する
2. 食口たちに侍り、幸せにさせてあげる。
3. 主人意識・責任行動を自ら見せてあげる。
4. 天の父母様を愛し、自分を愛し、食口を愛する
5. たくさんの微笑みと希望をプレゼントする。
6. 真実、純粋な関心で対話する。
7. 食口たちを激励し、尊重し、大切にしてあげる
8. 我々は一つなので、共に共同勝利に前進していく
9. ビジョン2020!食口たちと共に摂理的実績と本然の喜び、栄光を備えて、真のお母様に差し上げる。
☆なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。
また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。
またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。
わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。
彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。
この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。彼らは、 女にふれたことのない者である。 
彼らは、純潔な者である。
そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、
人間の中からあがなわれた者である。
(ヨハネの黙示録第14章1節から4節)
今年も、
お元気(肉体的・精神的・霊的・関係性的健康)で…
宜しくお願いします - 1970年1月1日
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おはようございます。
今日は事実今月の最終日ですね。あしたから天一国2年を向かいます。
私たちはいままでに誰も歩まなかった道を歩んでいます。それだけでも素晴らしいのではないでしようか?
天一国元年天歴12月30日
今日のみ言
「神の恵みで、まあ十円の硬貨を一つもったとすると、これはどこから回ってきたかを考えてみる。
『お金よ、どこから回ってきたのか?』と金の歴史を聞く。 十円の言うにはね、『 私はもともと日本銀行のどこどこで十円硬貨として作られて・・・ ・・・』と言う。
それで結局、『あなたの歴史は善の人によって出発したか悪の人によって出発した か?』、こう聞くんだよ。『最初に使われる時、 あなたを持っていった者は善の者か悪の者か?
そして、あなたの願いは何だったか、善の者に最初に行きたかったか悪の者に行きたかったか?』と。 すると、それは言うまでもなく、『悪の者ではなく善の者だ』 と言う。
『それじゃ、それが願い通りではなく、悪の者に行ってしまった場合、君、気持ちはどうだ』 と聞いてみるんだよ。それを聞いていけば、それは金ではなくて、 自分と同じような立場に立つんだよ。 そういう金の歴史がわからなきゃならない。
それで、最後に、ここに今現在、手中に入れて掴んでいる人はどういう人かというと、 自分だというんだね。自分という者は、あなたの歴史上において、 触った人のうちで一番か。何番か、そういうふうに思うんだよ。 自分が一番と金が言えるか。 
その十円をどういう所に使っているか。 金の願いは最善の所に使われることだ。最善の所だろうか。 日本のために使う所か、それより、世界のために使う所か、 天宙のために使う所か、神のために使う所か、どこだ。 神のために使う所だ。神の愛情心と共に使える所だろう。 そういうふうに考えるんだよ。
そう考えると、その金はそういう所に使われたことがあるか。なかった。そういう、ない歴史をいかに蕩減するか。『 そういう人がいて、可愛がって使ってやれば蕩減になるのにね』、 そう言って、お金十円を持って蕩減してやる気持ちになるんだよ。 そうすれば、お金が話するよ、『御主人様、 永遠に自分を他にやらないで下さい』と。 しかしお金は流行するもんだからね、『さあ、回って行って来い』 と言うんだね。」(1970、11、26)
リーダーに必要な7つのコーチングスタイル
がんばれ。















